REV scoreは1つの数値。それを3つの柱が支えています。
REV scoreは、オンラインでのビジネスの見え方を0〜100の数値にまとめたものです。評判(お客さまにどう思われているか)、エンゲージメント(Googleのプロフィールの手入れ具合:クチコミへの返信、投稿、写真)、露出(見つけてもらいやすさ)の3つの柱で構成されています。バランスは業種ごとに異なり、たとえばレストランではクチコミがもっとも重視されます。REV scoreで、今の立ち位置と、近くの競合との比較がわかります。
- 0〜100の総合スコアで、ビジネスを5つのランクのいずれかに位置づけます。
- 柱ごとのスコアで、どこが強く、どこで後れを取っているかがわかります。
- 近くの競合3社との比較で、地域でリードしているのか、後れを取っているのかがわかります。
100,000以上のビジネスを分析し、それぞれにREV scoreを算出しています。
分析を見るそれぞれの柱が、1つの問いに答えます。
3つの柱が使うのは、Googleとウェブサイトの公開データだけです。SNSはスコアの対象外です。Googleが公式に紹介しているローカル検索の順位を上げるヒントにも、ビジネス情報を充実させることや、クチコミを管理することが挙げられています。
評判
「お客さまに本当はどう思われているのか?」
評判は、平均評価、クチコミ数、お客さまがGoogleに書いた内容の傾向を測ります。
データ元:Googleのクチコミ
エンゲージメント
「Googleのプロフィールをきちんと手入れしているか?」
エンゲージメントは、Google ビジネス プロフィールの手入れ具合を測ります。クチコミへの返信、投稿、写真を追加する頻度です。
データ元:Google ビジネス プロフィール
露出
「どれだけ見つけてもらいやすいか?」
露出は、Googleのプロフィールの充実度(基本情報、連絡先、営業時間、住所、サービス、リンク、クチコミ)と、ウェブサイトのSEOとパフォーマンスを測ります。
データ元:Google ビジネス プロフィールとウェブサイト
どのスコアも、5つのランクのいずれかに入ります。
ランクは総合スコアにも各柱にも適用されるので、どの数値も同じ基準で読み取れます。
| ランク | スコア | 意味 |
|---|---|---|
| Prime90–100 | 90–100 | あらゆる面で最適化されています。 |
| Strong75–89 | 75–89 | しっかりしていて、伸びしろは限られています。 |
| Steady60–74 | 60–74 | 安定していますが、明確な改善点があります。 |
| Rising40–59 | 40–59 | 伸びている途中で、大きな課題があります。 |
| Baseline0–39 | 0–39 | プロフィールが不完全か、評判が十分ではありません。 |
業種ごとに、バランスは異なります。
総合的なREV scoreは3つの柱を組み合わせたもので、そのバランスは業種によって変わります。お客さまの選び方が、業種ごとに違うからです。たとえばレストランでは、クチコミがもっとも重視されます。
Niipyはスコアを分析のたびに算出します。モニタリングでは自動で再計算されるので、スコアの推移を確認でき、ランクが変わるとNiipyが通知します。
スコアがいちばん意味を持つのは、競合と並べたとき。
同じREV scoreでも、Baselineのビジネスが並ぶ通りと、Primeの3社が隣にいる場合とでは意味が違います。だからこそ、どの分析でも近くの競合3社と比べます。自店がSteadyで競合がStrongなら、その差がひと目でわかり、3つの柱がその原因を示します。
自店: Steady
近くの競合3社: Strong
モニタリングなら、REV scoreの推移も確認でき、ランクが変わるとNiipyが通知します。 モニタリングを見る
スコアに使うのは、公開データだけ。
REV scoreに使うのは、Googleのプロフィールとウェブサイトの公開データだけです。閲覧数、通話数、ルート検索数といったプロフィールの非公開データは、完全版レポートには表示されますが、スコアには一切含まれません。
スコアに使うもの
- Googleのクチコミからは、平均評価、クチコミ数、内容の傾向がわかります。
- Google ビジネス プロフィールからは、クチコミへの返信、投稿、写真、プロフィールの充実度がわかります。
- ウェブサイトは、SEOとパフォーマンスで評価します。
スコアに一切使わないもの
- Instagram、Facebook、TikTokなどのSNSは、スコアの対象外です。
- 閲覧数、検索数、通話数、ルート検索数といったGoogleのプロフィールの非公開データは、スコアには一切含まれません。Googleでログインすると、完全版レポートの「成果」で確認できます。
- Google & Maps キャンペーンを含む広告は、スコアの対象外です。
データを販売・共有することはありません。 セキュリティを確認する
REV scoreを上げるには。
まずは、いちばん弱い柱から始めるのがおすすめです。エンゲージメントと露出は、Googleのプロフィールやウェブサイトで、ご自身でできることに左右されます。
クチコミへの返信
良いクチコミにも悪いクチコミにも返信すれば、ちゃんと声を聞いていることがお客さまに伝わります。
投稿と写真の追加
商品、店内、スタッフの新しい写真や定期的な投稿は、ビジネスが活発に動いていることを伝えます。
Googleのプロフィールの充実
基本情報、連絡先、営業時間、住所、サービス、リンクと、どの項目も大切です。最新のプロフィールなら、いつ、どこに行けばいいのかがお客さまに正確に伝わります。
ウェブサイトの手入れ
スマートフォンですばやく表示され、何をしているのか、どこにあるのかがはっきりわかるウェブサイトがあれば、ビジネスを見つけてもらいやすくなります。
スコアが、次にやるべきことを教えてくれます。
分析で、どこから始めればいいかがわかります。さらに先へ進みたいときは、Niipyがモニタリングでクチコミと競合に目を配り、Google & Maps キャンペーンで新しいお客さまを呼び込み、その取り組みを毎週お知らせします。
REV scoreについてよくある質問
REV scoreは、ローカルビジネスのオンラインでの見え方をまとめた、Niipyが算出する0〜100の数値です。3つの柱(評判、エンゲージメント、露出)で構成され、ビジネスをBaselineからPrimeまでの5つのランクのいずれかに位置づけ、近くの競合3社と比べた位置を示します。Niipyの無料分析に含まれています。
評判は、お客さまにどう思われているかを測ります。平均評価、クチコミ数、お客さまがGoogleに書いた内容の傾向です。エンゲージメントは、Google ビジネス プロフィールの手入れ具合を測ります。クチコミへの返信、投稿、写真を追加する頻度です。露出は、見つけてもらいやすさを測ります。Googleのプロフィールの充実度(基本情報、連絡先、営業時間、住所、サービス、リンク、クチコミ)と、ウェブサイトのSEOとパフォーマンスです。
ランクは5つあり、総合スコアにも各柱にも適用されます。Prime(90〜100)は、あらゆる面で最適化されている状態です。Strong(75〜89)は、しっかりしていて伸びしろが限られている状態です。Steady(60〜74)は、安定しているものの明確な改善点がある状態です。Rising(40〜59)は、伸びている途中で大きな課題がある状態です。Baseline(0〜39)は、プロフィールが不完全か、評判が十分でない状態です。
お客さまの選び方は業種によって違うため、評判、エンゲージメント、露出のバランスも業種によって変わります。たとえばレストランでは、クチコミがもっとも重視されます。
いいえ。REV scoreに使うのは、Google(クチコミとGoogle ビジネス プロフィール)とウェブサイトの公開データだけです。Instagram、Facebook、TikTokなどのSNSは、スコアの対象外です。
いいえ。閲覧数、検索数、通話数、ルート検索数は、Google ビジネス プロフィールの非公開データです。Googleでログインすると、完全版レポートの「成果」で確認できますが、スコアには一切含まれません。スコアは公開データだけを使うので、競合を含むすべてのビジネスが同じ基準で測られます。
NiipyはREV scoreを分析のたびに算出します。モニタリングでは自動で再計算されるので、スコアの推移を確認でき、ランクが変わるとNiipyが通知します。
まずは、いちばん弱い柱から始めるのがおすすめです。エンゲージメントは、クチコミに返信し、Googleのプロフィールに投稿や写真を定期的に載せることで高まります。露出は、Googleのプロフィールのすべての項目を埋め、ウェブサイトのSEOとパフォーマンスに気を配ることで高まります。評判は、提供する体験と、それについてお客さまが書く内容によって決まります。